「買取再販」を一元管理 業務支援のレックアイ
住宅新報 2015年6月2日 号 5面

買取再販の業務を支援するシステム「RMS」
システム会社のレックアイ(東京都豊島区、鈴木徳之社長)は6月から、マンション・戸建て住宅の買取再販事業を手掛ける不動産会社向けの業務支援システム「RMS(リノベーション・マネジメント・システム)」の一般提供を開始した。同社が既に開発している売買仲介業務支援システム「BMS」に、買取再販事業特有の業務フローを新たに追加したもの。先行して大手流通数社が導入に踏み切っており、今後は中小不動産会社にも対応できるカスタマイズ性の高い内容とする。
入口から出口まで
事業を進めるステージごとに業務フローを構築していることが特徴で、見込み物件を抽出・データベース化し、所有者に反復継続してダイレクトメールを送信などする「物上支援」、仕入れた物件の事業収支、リフォームなどの工程管理を行う「仕入れ営業支援」、インターネット反響者などの見込み客情報の効率的な営業活動を支援する「販売営業支援」、再販の売買契約、入金、ローン、諸費用精算、カギの引き渡しまで管理する「顧客情報管理」など、入口から出口まで一気通貫で業務支援する。





















