沿線世田谷を戸別訪問 空き家などコンサル 小田急グループ
住宅新報 2015年6月2日 号 4面
小田急電鉄、小田急不動産、小田急ハウジングの小田急グループ3社は「空家等対策の推進に関する特別措置法」が全面施行されたのを受け、6月1日から小田急沿線の世田谷区を対象に営業員延べ約300人を動員した戸別訪問による、空き家・空き地などのコンサルティングを開始する。
戸別訪問では、空き家・空き地を所有しているオーナーに対しては売却、賃貸、駐車場、リフォーム、空き家管理などの様々な有効活用策を用意。小田急グループの「住まい・暮らし」に関する商品・サービスを紹介しながら、顧客ニーズに合った解決策を提案していく。対象エリアは小田急線世田谷代田~喜多見駅までの周辺約1キロで、持ち家約7万5000戸を対象に戸別訪問する。





















