総合地所 千葉・蘇我で163戸 〝愛しい家族時間〟テーマ
住宅新報 2015年5月26日 号 5面

「ルネ蘇我ディアパーク」の完成模型。中庭や大浴場など共用部分も充実している
総合地所は5月23日、千葉市中央区で開発している新築分譲マンション「ルネ蘇我ディアパーク」(全163戸)のモデルルームをオープンした。
製鉄会社の社宅跡地で、JR京葉線蘇我駅徒歩5分の立地。物件のコンセプトは「愛しい笑顔の家族時間」。
同社担当者は「通勤に時間がかかっても、家族との時間を大切にしたいと考える人向けに企画した」と話す。
同物件共用部には、ハンモックが設置された中庭やバーベキューなどアウトドア用品を洗う「どろんこ洗面」、パーティールーム、「東京おもちゃ美術館」が監修し、木のおもちゃや遊具を設置した「木育の広場」に加え、入居者専用のサウナ付き大浴場も設置する。
大浴場の設置について担当者は、「当社物件では23棟目となる。平日に利用率が下がる他の共用設備に比べればはるかに利用率は高い」と話す。
同物件の敷地面積は6261m2。地上10階建て。間取りは3LDKと4LDKで、専有面積は70~88m2。最多価格帯は3500万円台の予定。6月6日から販売を開始する。竣工は16年2月の予定。
資料請求は既に約500件あり、事前案内など総来場者数は約200件。来場者は地元中心で千葉市中央区が約60%。年代は、30代が最も多く約50%、40代は約20%、60代は約10%となっている。





















