米国CREと業務提携 不動産カウンセラー協
住宅新報 2015年5月26日 号 4面
特定非営利法人日本不動産カウンセラー協会(JAREC、吉村真行理事長)はこのほど、米国の不動産専門家団体である米国不動産カウンセラー協会(CRE、シカゴ市、ノア・シュレイズ議長)と、長期的な友好関係を確立し、専門知識の維持増進を相互に推進していくことで業務提携した。都内で開かれたMIPIMジャパンでパネルディスカッションを共同企画したのを機に、相互交流を一層深め、グローバルな不動産の諸問題に対応していくことにした。
具体的には双方が開催する各種セミナーなどイベントの共同開催と優先参加、会員に対する優遇措置の提供、専門イベントへの協賛、JAREC会員に対するCRE会員登録への推奨―などを進める。JARECの会員は現在、不動産カウンセラー185人、不動産戦略アドバイザー350人など計580人、CREは1100人という。





















