中小企業支援の拠点も 濱野品川区長 「発展の海へ」
住宅新報 2015年5月26日 号 4面
品川区は6月1日、「パークシティ大崎」内、大崎ブライトコア3~4階に新たなビジネス拠点「品川産業支援交流施設」(通称〝SHIP〟)を開設する。異分野の企業が交流可能な会員制の「オープンラウンジ」、ベンチャー企業の支援を行う「オフィス」、3Dプリンタなどが導入されている「工房」のほか、約460人規模のセミナーや展示会が開催できる「大崎ブライトコアホール」で構成する。
5月20日の竣工披露で濱野健区長は、「区も権利者であったため施設ができた。品川区は元々ものつくり、中小企業のまち。創業支援や新製品開発から販路開拓、就業支援まで、中小企業支援の核としたい。愛称通り、品川から世界へ、発展の海へ漕ぎ出したい」と抱負を述べた。





















