三菱地所レジ、セコムホームライフ 世田谷区南烏山で265戸 多世代の住まい方、交流を提案 駅近、問い合わせ3100件
住宅新報 2015年5月26日 号 4面
三菱地所レジデンスとセコムホームライフは5月23日、東京都世田谷区南烏山5丁目で開発中の分譲マンション「ザ・パークハウス千歳烏山グローリオ」(2棟構成、総戸数265戸)のモデルルームを開設、6月下旬に第1期を販売する。
京王線千歳烏山駅から徒歩3分という利便性と、緑化面積約2900m2を確保した住環境、更に多世代を対象とした住まい方の提案や、入居者のコミュニケーション支援を用意したことが特徴。開発地は従前の烏山団地で、二つの住宅棟の間に通路を設けてアクセスを改善した。
住宅棟は10階建て「エアリーコート」(147戸)と8階建て「サザンコート」(118戸)で、専有面積は35~90m2(1K~4LDK)。この中で、高齢者を主な対象とした「ユニバーサルプラン」(18戸)を用意。廊下幅1メートル、引き戸を多用、キッチンや洗面室の下部可変仕様などを採用した。






















