東急リバブル 投資・事業用不動産の専門部署 丸の内JPタワーに拡張移転
住宅新報 2015年5月12日 号 7面

入り口にタッチパネル式の大型モニターを設置。情報発信に努める
東急リバブルはこのほど、投資用・事業用不動産の取り扱いを専門とするソリューション事業本部を、丸の内のJPタワー33階に移転した。所在地は東京都千代田区丸の内2の7の2。市場拡大を受けて同事業本部の人材を増やしており、より広いオフィスが必要になったため。新オフィスでは投資家向けの応接機能を充実させると同時に、社員の共有スペースを設けて社内のコミュニケーションの強化を図る。
同社では近年、海外取引を含めて不動産投資関連の事業を積極的に展開している。直近では、特に規模の大きな案件の取り扱いが増加。これに伴い、バックオフィス環境を整える必要があったという。従前は丸の内の別のビルの2フロアを賃借していたが、新オフィスは1フロアでその約1.3倍に当たる3182.75m2の面積を有する。応接スペースの仕様や設備も充実化。来訪した投資家向けにタッチパネル式の大型モニターや専用ラウンジを設置した。
また、渋谷の本社を含めた全社共通の情報発信拠点としての機能をもたせる。共有のワークスペースのほか、各事業によるプレゼンテーションに有効なICT(Information and CommunicationTechnology、情報通信技術)も導入した。異なる部署間でのコミュニケーションを活発化させ、シナジー拡大を目指す。























