良さは「近からず遠からず」 「近居」の満足度は84% 野村不アーバン「近居・同居」調査
住宅新報 2015年5月12日 号 4面
野村不動産アーバンネットはこのほど「同居・近居に関する調査」結果をまとめた。親と同居・近居している30~49歳の男女各125人、子と同居・近居している50~69歳の男女各125人の計500人にインターネットで3月下旬に聞いた。
それによると、近居している人の84%が現状に満足と答えているのに対し、同居している人は67%と、満足度では近居と比べ同居の方が低いことが分かった。同居している人が近居したいと考える理由は「生活に口を出される」ため、「近からず、遠からず」のほどよい距離感を求める声が聞かれた。
また、近居をしている人に同居を選択しなかった理由を聞いたところ「プライベートを保ちたい」(63%)と「ライフスタイルが違う」(52%)の二つが圧倒的だった。





















