ビルのソフト力向上へ 郵船不など サービスで指針策定
住宅新報 2015年5月5日 号 4面
郵船不動産など7社で構成する「サービス不動産委員会」はこのほど、オフィスビルでのソフト面の対応や顧客満足度向上の指針となる「サービス不動産ガイドライン~『ウィンウィンビルディング』の作り方」第20版を策定した。
会員7社が実際に試し、蓄積してきた「良いサービスを提供するための体制づくり」「テナントの声を聞く工夫」「満足度を向上させるための具体策、あの手この手の満足度確認方法」などに関するノウハウを一つにまとめた。ソフトの力で不動産をバリューアップするための参考事例として、また自社のソフト力を測るときのベンチマークとして利用するのが目的。
同委員会は、不動産をソフトの力でバリューアップすることを目指すビルオーナーなどが集い、12年から活動。郵船不が事務局を務めている。





















