野村不アーバン 首都圏住宅地・マンション 8四半期連続で上昇
住宅新報 2015年4月28日 号 7面
野村不動産アーバンネットが4月1日時点でまとめた首都圏「住宅地価格」と「中古マンション価格」動向(15年1~3月期)によると、共に平均変動率は上昇し、8四半期連続のプラスとなった。住宅地は151地点、マンションは218地点を定点観測しているもの。
住宅地価格の前期比変動率は首都圏平均で0.5%上昇(前回0.9%上昇)となり、都区部の1.1%を筆頭に全エリアで上昇した。値上がり地点は25.2%で、前回(35.5%)より減少、値下がり地点も0.7%(前回5.9%)に減少した。
中古マンション価格の変動率は平均1.0%上昇(同0.5%上昇)で、エリア別では都区部の2.3%、埼玉県の1.5%などこちらも全エリアで上昇した。値上がり地点は36.2%(前回33.5%)に増え、値下がり地点は2.3%(同10.1%)に減少した。























