ウェルネス分野で包括提携 ロート製薬と東急不代官山に施設
住宅新報 2015年4月28日 号 4面
ロート製薬(大阪市)と東急不動産はこのほど、ウェルネス分野での取り組みを強化するため、包括的業務提携に合意した。提携第一弾として、東急不が東京都渋谷区で運営する複合施設「テノハ代官山」内に4月29日、美・食・健康が連携した飲食・商品販売の情報発信スペース「si・empre(シーエンプレ)」を開設する。
ロート製薬は、医薬品や化粧品などに加え、無農薬野菜や果実の供給、薬膳などヘルシー料理の開発に関するノウハウを持つと共に、従業員の健康管理を戦略的に実践している。一方、東急不動産グループは全国にスポーツ、リゾート施設、シニア住宅などを保有。運動や栄養のカウンセリング知識や施設運営のノウハウを持つ。
今後は、無農薬野菜を使った健康的な食事やアンチエイジングメニューの開発、リゾート施設・シニア住宅での提供などが可能になるという。





















