三井不がゴールドパートーナーに 20年東京五輪・パラリンピックで
住宅新報 2015年4月28日 号 4面

トークセッションでの一場面。左から田中理恵さん、菰田正信社長、蒼井優さん、佐藤真海さん
三井不動産はこのほど、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会と東京2020スポンサーシップ契約を締結した。国内最高位である「ゴールドパートナー」の位置付け。
不動産開発カテゴリーにおける街づくりパートナーとして、選手村の建設や日本橋・湾岸エリアなどの再開発、スポーツ関連イベントなどを行う。選手村には、現時点で最高14階建ての建物を計22棟建設する計画。五輪後は「賑わい創出の施設など文化的要素を取り入れつつ」(菰田正信社長)リニューアルし、一般に分譲する見込みだ。水素ステーションの整備も計画されている。なお選手村とは別に、付近に超高層タワーを建設する構想もあるという。
東京・日本橋のホテルで行われた発表会見には、菰田社長のほか森喜朗東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会会長、竹田恆和日本オリンピック委員会会長、鳥原光憲日本パラリンピック委員会会長が登壇した。





















