大京穴吹不動産 賃貸物件を区分所有権化 品川「御殿山ハウス」販売
住宅新報 2015年4月21日 号 7面

第一種低層住専地域に建つ
大京穴吹不動産は4月25日から、東京都品川区のリノベーションマンション「御殿山ハウス」(142戸)の販売を開始する。
同物件は、05年に竣工した賃貸マンション。今回、複数の投資家が出資する御殿山ハウス合同会社を売主とし、区分所有権化して分譲する。オリックスと大京穴吹不動産が共同で事業を企画し、大京穴吹不動産とケン・コーポレーションが提携販売する。
京浜急行本線北品川駅徒歩5分、JR山手線品川駅徒歩13分の第一種低層住居専用地域に立地。一種低層地域でありながら、総合設計制度を採用して地下2階地上6階建てとし、緑地率50%以上、空地率60%以上を確保している。同社によると、都心6区内の第一種低層住居専用地域は4.8%にとどまるため、希少性の高さを訴求していく。























