第5回「不動産協会賞」で表彰式 空き家問題など「情報発信へ」
住宅新報 2015年4月21日 号 4面

受賞者と選考委員の記念撮影風景。前列中央3人が受賞者。左からアレックス・カー氏代理の大島淳之氏、冨山和彦氏、牧野知弘氏。左端が木村惠司理事長、右端が青山やすし選考委員会座長
不動産協会(木村惠司理事長)は4月14日、東京・丸の内のパレスホテル東京で、社会貢献活動の一環で実施している第5回「不動産協会賞」の表彰式を行った。
13年9月から14年9月までに発行された書籍を対象に、選考委員会(座長・青山やすし明治大公共政策大学院教授)で審査。東洋文化研究者のアレックス・カー著『ニッポン景観論』(集英社新書)、経営共創基盤代表取締役CEO・冨山和彦著『なぜローカル経済から日本は甦るのか~GとLの経済成長戦略』(PHP新書)、オラガHSC代表取締役・牧野知弘著『空き家問題 1000万戸の衝撃』の3作品が選ばれた。
青山座長が選考経過を報告し、「実にいい作品が世の中に出ている。私たちは幸せだと改めて実感した」と述べた。





















