プラウドタワー大泉学園が竣工 野村不駅前再開発の人気物件
住宅新報 2015年4月21日 号 4面

プラウドタワー大泉学園
野村不動産が権利者、参加組合員として参画した東京都練馬区東大泉の大泉学園駅北口地区第一種市街地再開発事業がこのほど竣工した。他の権利者と共に、西武池袋線大泉学園駅に直結した住宅の「プラウドタワー大泉学園」(総戸数168戸=写真)のほか、商業施設(グランエミオ大泉学園)、道路拡幅、バスターミナル、駅前広場、東西貫通通路、ぺデストリアンデッキ、区民事務所などを一体整備した。
ペデストリアンデッキには、区が大泉学園ゆかりのアニメ主人公の彫像4作品も設置した。再開発ビルは地下2階地上27階建て。地下1階から地上4階までが商業施設(西武グループが運営)、5階に公益施設を配し、5~27階が住宅と関連施設という構成。住宅、商業施設、バスターミナルを含めた街区全体を野村不動産パートナーズが一体で管理する。
野村不によると、「プラウドタワー大泉学園」は13年に発売し、2期連続即日完売の人気となった。専有面積が55~103m2で、価格は4560万~1億3470万円(3.3m2平均単価296万円)だった。購入者は地元練馬区在住者が7割、持ち家層の買い増し需要が目立った。平均年収は1300万円、自己資金は平均1940万円だった。





















