東京建物参画 東京駅前八重洲再開発、20年着工へ 準備組合が都市計画手続き
住宅新報 2015年4月21日 号 4面

八重洲1丁目地区の完成予想図
東京建物はこのほど、再開発準備組合の一員として「東京駅前八重洲一丁目東地区市街地再開発事業」の都市計画手続きを開始した。今後、東京都の都市計画審議会や、国家戦略特別区域会議の同意、内閣総理大臣認定を受けるよう手続きを進めていく。
計画地は、東京駅八重洲口前の中央区八重洲一丁目の約1.4ヘクタール。事業は(1)東京駅前の交通結節機能の強化、(2)国際競争力を高める都市機能の導入、(3)防災対応力強化と環境負荷低減を目指した。
計画によると、建物は事務所・店舗などのA街区(地下3階地上11階建て、延べ床面積約1.2万m2)と、事務所・店舗にバスターミナル、カンファレンス、医療施設、駐車場などのB街区(地下4階地上54階建て、同22.8万m2)で構成する。20年10月に着工、24年3月の完成を目指す。





















