リビングライフG方針発表 将来24店舗体制へ 今年は新入社員18人
住宅新報 2015年4月14日 号 7面

売買仲介部門には6人が配属される
城南・神奈川県を地盤とするリビングライフ(東京都世田谷区)はこのほど、15年度のリビングライフグループ方針発表会と入社式を大田区産業プラザPIOで開催した。グループの社員約280人が出席した。
リビングライフは90年に設立。売買仲介や新築マンション分譲を主力とする。賃貸やマンション管理、建設、リフォームなどをそれぞれ手掛けるグループ会社4社と連携し、不動産関連サービスをワンストップで提供。直近は新築分譲住宅事業が好調だという。
方針発表会では、リビングライフの売買仲介部門で1年後に鶴見支店、3年後に横浜支店を出店する計画が示された。長期的には都内と神奈川県で計24店舗の体制を目指す。投資用不動産仲介への参入も視野に入れる。























