西武プロパティ 大泉学園北口再開発 地域発展へ28店舗 4月10日、商業施設開業
住宅新報 2015年4月14日 号 5面

開業セレモニーとして行われた除幕式の様子
西武プロパティーズは4月10日、大泉学園駅北口地区市街地再開発組合が開発を進めている「リズモ大泉学園」の低層部分で、同社が運営・管理する商業施設「グランエミオ大泉学園」をオープンし、開業セレモニーを行った。
西武ホールディングス社長の後藤高志氏は、「大泉学園駅は、1日の平均乗降客数が約8万4000人で、西武鉄道全体で8番目に多い駅だ。路線バスの発着数も1日1000便を超えるなど、地域の主要な交通拠点だ。その地でバラエティに富んだ28店舗が出店している「グランエミオ大泉学園」は、地域の更なる発展に貢献できると確信している」とあいさつした。
同施設は、西武鉄道池袋線大泉学園駅北口改札からペデストリアンデッキで直結し、地下1階から地上3階までの4フロアで構成。地下1階はスーパーマーケット、1階はカフェや生花店、ペデストリアンデッキと接続する2階はベーカリーやファッション、雑貨店、3階はレストランや大型書店などが出店している。4月26日まで、「美・食・住」をテーマにトークショーを開催。更に、オープニングキャンペーンとして、買い物券が当たる抽選会も行う。





















