個人投資家に独自保証 空室賃料・設備・売却 東急リバブル
住宅新報 2015年4月7日 号 7面
東急リバブルはこのほど、投資用マンションの売買をサポートする保証を始めた。投資に伴うリスクを軽減し、投資初心者の安心感を高めるのが目的。対象物件は東京23区内の投資用区分マンション。
サービスは空室賃料保証、設備保証、売却保証の3つ。空室賃料保証は、売買契約締結時に賃貸中かつ退去予定がないことを条件として、引き渡し後1年以内に対象物件が空室になった場合、賃料の8割を上限に最長3カ月間の賃料を保証する。設備保証は、引き渡し後1年以内に対象設備が故障した場合に修理・交換の費用を保証。上限額は修理が5万円(税別)、交換が10万円(同)。水回りやガラス、鍵のトラブルへの24時間365日対応も併せて提供。いずれも、賃借人からの連絡を受けて出動する。投資用物件を売却する際も、同社と専属専任媒介契約を締結すれば2つの保証を付けることが可能。
売却保証は、同社が専任・専属専任媒介契約に基づき売却を受託した投資用物件が、一定期間内に売却できなかった場合に所定の金額で同社が購入する内容。5000万円(税込み)以下、かつ査定価格の8割を上限とする。建物は築25年以内、総戸数20戸以上であることなどが条件。再販して得られた利益は、売主に還元する。























