旧明和地所住宅流通が、4月1日から「明和リアルエステート」に社名を変更した。直近にかけて、店舗増設や新規事業への着手などに次々と取り組んでいる同社。新社名には、その勢いを更に加速させていく決意が込められている。13年10月から代表を務める堀内研二氏に、経営理念や主力の売買仲介事業における戦略、4月新設の部署の概要などについて聞いた。(聞き手・鹿島香子)
――現職に就任されるまでの歩みを教えてください。
「大学卒業後に外資系金融機関に勤め、大手流通会社に転職したところから不動産業での経歴がスタートした。仲介の実務を一通り経験して不動産投資会社に移り、営業部門の責任者として6年ほど従事。退職した後、当社から声を掛けていただいた」
























