野村不HD シニア住宅で新会社 10年で40棟目標に展開
住宅新報 2015年4月7日 号 4面
野村不動産ホールディングスはシニア住宅事業分野に進出するため、4月1日付で新会社「野村不動産ウェルネス(株)」(東京都新宿区、資本金3億円、関敏昭代表取締役)を設立した。新会社では少子高齢化の進展、単身高齢者の増加などの社会環境の変化とニーズの多様化に対応し、顧客に寄り添い、一生を任せてもらえるシニア向け住宅の企画開発と運営を行っていく。
グループ全体の連携を強めながら、当面の目標として10年で40棟、5000戸を目指して展開する。また、介護事業の成長、拡大を図る企業との連携を模索しながら、様々なサービスの提供を視野に入れ、顧客満足度の更なる向上に努めていくという。
シンガポールに現法





















