目黒駅前の免震超高層ツインタワー 資料請求、既に1.8万件超 中心価格は1億円台以上 東京建物など
住宅新報 2015年4月7日 号 1面

ゲストサロンに設置された完成模型
東京建物と首都圏不燃建築公社は4月4日、東京都品川区上大崎3丁目で開発中の免震超高層マンション「ブリリアタワーズ目黒」(2棟、総戸数940戸、分譲661戸)のゲストサロン(モデルルーム)を完全予約制で公開した。第1期販売は6月上旬の予定だが、戸数などは未定。
現地はJR山手線目黒駅前の花房山と呼ばれる南傾斜の高台立地で、目黒駅前地区の組合施行による第一種再開発事業。目黒通り沿いの27階建てオフィスビルとの一体開発。住宅、商業、業務の複合機能と共に約5300m2に900本を配置した憩い空間「森の広場」も整備する。
住宅棟は昨年11月から情報を公開。資料請求は3週間で目標の6000件に達し、4月現在で1万8000件超となった。建物は40階建てのノースレジデンスと38階建てのサウスレジデンスで、専有面積は30~150m2と幅広いタイプをそろえた。予定価格は5000万円台から4億円台までで、1億円台以上が中心となる。坪当たり平均単価は600万円台の模様だ。完成は17年12月の予定。





















