竹芝地区も事業認定 東急不・鹿島
住宅新報 2015年3月31日 号 4面
東急不動産と鹿島建設が港区海岸1丁目で進めている竹芝地区開発計画がこのほど、国家戦略特別区域計画の特定事業として認定を受け、19年度の竣工を目指し本格始動した。両社が設立した事業会社・アルベログランデが都有地(約1万5600m2)を約70年の定期借地で借り受け、国際競争力の高いビジネス拠点の整備を行う。
計画によると、39階建ての業務棟(延べ床面積約18万m2)と21階建ての住宅棟(同2万m2)のほか、JR浜松町駅から計画地を通り、竹芝ふ頭までを直結する歩行者デッキの整備を行う予定。





















