JARECO 宿泊用に民間賃貸提供 大型住宅の空き部屋活用 「airbnb」テーマに勉強会
住宅新報 2015年3月24日 号 7面
日米不動産協力機構(JARECO)はこのほど、民間の賃貸物件を活用した低廉な宿泊サービス「airbnb(エアビーアンドビー)」の現状をテーマに都内で勉強会を開いた。宿泊部屋の貸主を務める、山本博さんを講師に招いた。
airbnbは、自宅の空き部屋などを宿泊用に提供する個人と、宿泊希望者をつなぐ仕組み。同名の企業がポータルサイトを運営している。大型住宅の部屋余りや、訪日外国人の増加といった現状を踏まえて〝ポストシェアハウス〟との呼び声が高いという。
山本さんは6LDKの自宅のうち、3部屋を宿泊用に提供。宿泊者との交流を目的として取り組み始め、200組以上を泊めてきたという。























