「小石川植物園」隣接地 低層マンション竣工 住友不動産
住宅新報 2015年3月24日 号 5面

周囲との調和を図ったインペリアルガーデンの外観
住友不動産はこのほど、東京都文京区の「小石川植物園」隣接地で開発している新築マンション「インペリアルガーデン」(167戸)を竣工した。
東京メトロ丸ノ内線茗荷谷駅徒歩9分、都営三田線千石駅徒歩9分の第一種低層住居専用地域に立地。
隣接する「小石川植物園」との共生を目指し、コンセプトを自然に馴染んだ落ち着きあるデザインとした。外観は、アースカラーのボーダータイルを使用。エントランスホールから続く1階の直線回廊は、アルミルーバーで緩やかに視線を遮り、足元には植栽を施した。
敷地面積1万643m2、地上4階建て。間取りは3LDKと4LDKで、専有面積は70~102m2。販売価格は7000万円台~1億7000万円台。
約100戸販売し、87戸が契約済み。契約者の居住エリアは、文京・豊島区が約42%、その他東京居住が43%、東京以外が15%。年齢は20代から60代以上まで多様な年代から評価され、投資やセカンドハウスとしての購入は1割未満となった。反響数は5000件以上という。





















