世界建築会議が開幕 東京建築ギャラリーも 東京で約1週間開催
住宅新報 2011年9月27日 号 14面
国際建築家連合(UIA)が主催する世界建築会議が9月25日から10月1日まで、東京・丸の内の東京国際フォーラムをメーン会場に開かれる。3年に1度の会議で、今年24回目。東京での開催は初めて。「UIA2011東京大会」日本組織委員会によると、メーンテーマは「デザイン2050~災害を克服し、一丸となって、新しい未来へ!」。約1週間の期間中、これからの建築や都市のあり方を探っていくという。
また、大会期間限定で、東京国際フォーラムの大壁面を活用した、東京建築ギャラリー「建築は対話をする」を開催。東京に現存する50の建物をグラフィック化して、大壁面に展示するもので、その長さは約140メートルという。





















