みなとみらいでビル着工 野村不、基準階面積最大級
住宅新報 2015年3月10日 号 7面
野村不動産はこのほど、横浜市西区のみなとみらい21地区で、基準階面積が同地区最大級となる1200坪のオフィスビル「横浜野村ビル」を着工した。
みなとみらい線新高島駅から徒歩4分のところで、敷地面積は8962m2。建物は免震構造、地上17階建て(延べ床面積8万1656m2)。17年1月末の完成予定で、オフィスフロアには野村総合研究所が入居する予定。
主な特徴は、(1)広い基準階貸室面積のほか、(2)中間免震構造、中圧ガスを利用したデュアルフュエル式非常用発電機とコージェネレーションシステムを採用してBCP(事業継続計画)性能を強化したこと、(3)外気を取り入れて空調負荷の低減や停電時の事業継続に配慮した設計としたこと――など。





















