アーバネットコーポ 自社売物件で意匠追求 3つのアートを展示
住宅新報 2015年3月10日 号 7面

白で統一されアートオブジェが展示された広いエントランスホール
アーバネットコーポレーションが東京都中野区で開発した新築マンション「アジールコフレ新中野」がこのほど竣工し、入居が始まった。
同社は、マンションを開発し、1棟販売(卸売)することを基軸事業としているが、同物件は同社が自ら売主となり、戸別に販売した。
同物件では、エントランスへのアプローチに黒を基調としたカラーを採用し、その先に設置した広いエントランスホールは、床や壁や天井、更に照明も白色系で統一。その変化に驚きを与え、その先にアートガーデンを設置することで意匠性の高さを追求した。購入者からも「想像以上の出来栄え」と高い評価を得ている。





















