豊島区庁舎と一体の超高層 ブリリアタワー池袋が竣工 東京建物と不燃公社
住宅新報 2015年3月10日 号 6面
東京建物と首都圏不燃建築公社が豊島区南池袋で開発した豊島区新庁舎と一体の超高層マンション「ブリリアタワー池袋」(49階建て、全432戸、販売戸数322戸)がこのほど竣工した。日本初の区本庁舎一体再開発で、環境負荷を軽減する太陽光パネルなどの採用、免震構造と災害対策を施したのが特徴。
分譲住宅322戸は、13年7月の販売開始から約7週間で完売。来場総数3000組超、登録総数853件、最高18倍の人気となった。専有面積が31~161m2で、価格は3398万~2億998万円(最多7800万円台)だった。地下鉄有楽町線東池袋駅と直結した建物。





















