一般社団法人に衣替え 8年の実績披露も マンション再生なび
住宅新報 2015年3月3日 号 4面
マンション再生なび(東京都渋谷区、関根定利代表理事)はこのほど、東京・神田錦町の学士会館で、発足から8周年となったのを機に、NPO法人から一般社団法人に衣替えした披露パーティーを開いた。国土交通省、都市再生機構、住宅金融支援機構からの来賓のほか、賛助会員15社から約60人が参加した。
関根代表理事は、「設立以来、マンション再生を目指す管理組合の要請にこたえ、中立的な立場から支援を継続してきた。一般社団法人になっても理念、目的は基本的に変わらない」とあいさつ。これまでの実績について、次のように報告した。
いずれも再生の方向性の検討から始め、「耐震補強工事の竣工が1件(小石川ビューバレー)、建て替え決議の成立を経て着工や竣工に至った事業が4件(行徳ファミリオ、小金井コーポラス、河田町住宅、明治公園アパート)、建て替え推進決議に至っている事業が3件(若松二丁目住宅ほか)、現在、方向性の検討段階が3件ほど」という。





















