関西で大型物件相次ぐ 野村不、地所レジなど
住宅新報 2015年3月3日 号 4面
尼崎市駅前に1200戸 野村不など 最大級の複合再開発
兵庫県尼崎市上坂部のJR宝塚線塚口駅前で、駅ビル・商業施設、大型公園などと一体でマンション(1200戸)、戸建て(71戸)を整備する関西最大級の駅前再開発事業が始動した。森永製菓跡地の再開発で面積は約8.4ヘクタール。事業主は野村不動産、ジェイアール西日本不動産開発、長谷工コーポレーションの3社。「ずっと住みたくなる街・ずっと愛着を持てるまち」を目指し、街の愛称を「ZUTTOCITY(ズットシティ)」と名付けた。
駅前再開発としては大阪市の「うめきた先行開発区域」(約7ヘクタール)を面積で上回る。街全体では、(1)「みんなの森」を中心とした緑豊かな街区構成、(2)スマートシティの創出、(3)コミュニティの醸成・災害対策に特色を持たせた。





















