センチュリー21・ジャパン 年次大会に最多の2000人 ITシステム、研修を強化 「1000店舗」達成へ足固め 〝世界最大級FC〟再認識を
住宅新報 2015年2月24日 号 7面
センチュリー21・ジャパン(東京都港区)はこのほど、ジャパンコンベンションを千葉県浦安市の舞浜アンフィシアターで開催した。今回は、85年に加盟店12店舗からスタートして30年の記念大会。全国の加盟店や国際本部から、過去最多となる約2000人が出席した。
当日、会場のスクリーンでは、国際本部が制作したC21グループの紹介映像が放映された。それによると、同グループの加盟店は世界74カ国で7100店舗に上り、エージェント数は約10万人。米国における調査では、最も認知後が高い不動産FCとして35%が同グループを挙げ、1位だという。猪熊茂男社長は代表挨拶でこれらの数字に触れ、「世界最大級の不動産流通チェーンであることを再認識してもらいたい」と強調した。
続いて同社長が、15年の方針を発表。まず17年度中の加盟店1000店舗実現を目指し、足固めしていく考えを語った。現在の加盟店数は874店舗。12年に進出した北海道を重点エリアに位置付けるなどして、加盟促進に取り組むという。同時に、「加盟店の業績向上に向けたサポート強化」を改めて打ち出した。
























