相模原でリノベマンション 賃貸物件2棟を事業化 小田急不とコスモス
住宅新報 2015年2月17日 号 9面
小田急不動産とコスモスイニシアは2月14日、相模原市南区上鶴間で共同で進めている2棟構成のリノベーションマンション事業のうち、「リノグラン東林間ブライト」のモデルルームを開設した。小田急不が所有する築24年の賃貸マンションを丸ごと改修するもの。大手企業の社宅として賃貸されていた物件で、高級グレード仕様として建築された。事業化に伴い、外壁の補修や共用部のバリューアップを行い、新たなマンションとして再生する。
現地は、小田急江ノ島線東林間駅から徒歩2分で、建物は地下1階地上4階建て、総戸数19戸(ほかに管理室1戸)の規模。既存建物は91年3月の完成で、改修工事の完了は9月下旬の予定。第1期1次として販売するのは2戸で、4月中旬に登録を受け付ける。専有面積が79m2と92m2で、価格は3398万円と4298万円という設定。部屋の間取りや内装は3000パターンの中から選択し、更にバリューアップや間取り変更などの要望にも対応する。





















