サンケイビル DINKS向けに異色モデルルーム TV番組セットを採用
住宅新報 2015年2月17日 号 9面

フジテレビの情報番組「めざましテレビ」のスタジオセットをイメージ
サンケイビルはこのほど、東京都港区で建設中の分譲マンション「ルフォンリブレ浜松町キャナルマークス」(全52戸)のモデルルームを開設した。都心に勤務するDINKS向けの物件。通常、モデルルームのデザインはインテリアデザイナーが手掛けるが、今回はテレビ番組セットのデザイナーによるモデルも用意した。フジ・メディア・ホールディングス傘下の企業で協働した。
モデルルームは、フジテレビの情報番組「めざましテレビ」のスタジオセットをイメージ。リビングの壁一面には、白を基調に赤、青、黄色など色とりどりの大小ボックスが並ぶ(写真)。
マグネット仕様の収納ボックスとなっており、好きな位置に動かすことができる。同社によると、実際に触って楽しむ来場者も多いという。「デザインを部分的に取り入れることもできるので、顧客の要望に応えていく」(同社)としている。





















