純利益は8倍に 東京建物 12月期決算
住宅新報 2015年2月17日 号 4面
東京建物の14年12月期連結決算は、SPCを連結子会社化したことなどでビル事業が拡大する一方、固定資産売却があったことで当期純利益は前期の8倍となった。
売上高は2370億円(前期比7.7%増)で、営業利益が305億円(同4.1%増)、経常利益が173億円(同21.1%減)だったものの、当期純利益は829億円(同719.5%増)となった。
セグメント別の売り上げと営業利益は、ビル事業が1092億円(前期比64.4%増)で294億円(同15.5%増)、住宅事業が876億円(同22.8%減)で38億円(同49.9%減)、不動産流通・余暇事業などのその他事業が400億円(同0.2%増)で51億円(同39.1%増)だった。





















