大手デベ6社が結集した共同事業 東京豊洲にトライスター型タワーが竣工 全1110戸、9カ月で完売の人気物件
住宅新報 2015年2月17日 号 4面
東京都江東区豊洲6丁目の東京電力火力発電所跡地で、三井不動産レジデンシャルなど大手不動産ディベロッパー6社が初めて結集した「東京ワンダフルプロジェクト」。その第1弾で44階建て、総戸数1110戸の「スカイズタワー&ガーデン」が完成、入居開始を前に、報道陣に共用部分を公開した。
事業者はほかに東京建物、三菱地所レジデンス、東急不動産、住友不動産、野村不動産。土地売主は東京電力。
大空に羽ばたくようなトライスター型の建物は東京湾岸エリアでもひときわ目立つ存在で、清水建設の免制震工法を採用。緑の多さと大型物件ならではの充実した共用施設が特徴だ。売れ行きも順調で、13年6月のモデルルームオープンから翌14年3月末まで、9カ月で全戸完売した。資料請求総数が約2万件、来場者も5000組を超えた。






















