さくら事務所 利用者3万組突破 02年からインスペクション伸張
住宅新報 2015年2月10日 号 7面
消費者向けの不動産コンサルティングを手掛けるさくら事務所(東京都渋谷区)の利用者数が、1月末時点で3万組を超えた。東京本社で提供してきた、インスペクション(建物診断・検査)など建物関連サービスの利用者数の合計。集計開始は02年。
同社の建物関連サービスは、新築向けが内覧会の立ち会い・同行と建築途中検査、中古向けがインスペクション。新築と中古の比率は現在、売り上げベースで6対4。大西倫加社長によると「当初は新築物件の内覧会同行がほとんどだったが、リーマンショック後の新築着工が落ち込んだ時期から中古が伸び始めた」という。なお、14年の1年間に同社が実施した中古住宅向けインスペクションの件数は約800件だった。
相続コンサルを開始























