青木あすなろ建設 自社開発200戸供給へ 耐震改修切り口に
住宅新報 2015年2月10日 号 5面

「アビダス舎人テラス」の完成予想図
青木あすなろ建設(東京都港区)は今後、年200戸程度を目標に自社開発マンションの供給を行う。
同社は元々、マンションディベロッパーから設計・施工を請負っていたが、リーマンショックで受注が落ち込み、それをカバーする目的で自社分譲を開始。12年に自社開発マンション第1弾を竣工。その後1件の物件を供給し、今回1月に東京都町田市で「アビダス町田中町ブライト」(全20戸)と「アビダス町田パークス」(全40戸)の販売を開始した。3月には東京都足立区で「アビダス舎人テラス」(全52戸)の販売を開始する予定だ。
「海ほたる」の建設に携わるなど、幅広い施工実績があり、総合建設業を行う同社は耐震改修においても、同社開発の「制震ブレースを用いた耐震補強工法」などで多くの実績がある。





















