近鉄不動産 定額制マンションリノベ 年40件1.2億円目標に
住宅新報 2015年2月3日 号 5面
近鉄不動産(大阪市)は2月1日から、定額制のマンションリノベーション商品「近鉄のリノベーション住まい『まるごと』NEW ingマンション編」の受注を開始した。今後、マンションリフォーム事業の強化を図る。
事業エリアは、近畿圏と東海地区の一部。来年度において40件、1.2億円の受注を目標としている。
同サービスの基本工事金額は1m2当たり3万8000円、築30年未満のマンションで原則空き家状態の住戸が対象。70m2.3LDKの住戸の場合、工事費は266万円となる。同社は、中古マンションの購入費用と同サービス費用の合計は、新築マンション購入の約7割程度になるとしている。





















