大京 空室活用で新事業 沖縄と三大都市圏で展開
住宅新報 2015年2月3日 号 5面
大京は3月から、沖縄で同社グループが受託管理しているマンションの空室を、ホテルのような形態で転貸する「大京バケーションレンタル事業」を開始する。
20年までに売上20億円を目指し、沖縄以外にも主に三大都市圏で積極的に同事業を展開する。
同社グループは、沖縄で約6000戸のマンションを受託管理している。空室を解決したいオーナーやセカンドハウス利用で未使用期間が空室となるオーナーなどと契約を結び、同社が利用者に転貸するもの。まずは長期滞在型の定期賃貸借契約に基づく事業から開始する。建物の維持管理や緊急対応など、グループ各社の既存サービスを活用し、利用者の満足度向上を図る。





















