三菱地所「泉パークタウン」に土木デザイン優秀賞
住宅新報 2015年2月3日 号 4面
三菱地所グループが宮城県仙台市泉区で開発してきた「泉パークタウン」がこのほど、「土木学会景観・デザイン委員会デザイン賞2014」の優秀賞を受賞した。「緑量のある幹線道路や優れたアプローチを形成したことや、広大なエリアを段階的に整備しながらも統一感を担保するプロセス」などが評価された。
総面積約1074ヘクタール(未開発土地含む)、人口2.6万人余、687事業所、就業者1.1万人余の民間最大規模のニュータウン開発で、昨年、街開き40周年を迎えた。
三菱地所が69年に用地を取得。「住む」「働く」「学ぶ・集う・楽しむ」という多彩な複合型都市をテーマとした。74年に分譲を開始。今では住宅、公園・緑地、商業施設、事業所、スポーツ・レクリエーション施設が整った落ち着いたまちとなっている。





















