ヘルスケア施設で提携 事業化、流動化を支援 東急不HDとタムラP
住宅新報 2015年2月3日 号 4面
東急不動産ホールディングスグループの東急不動産、東急リバブル、東急イーライフデザインとタムラプランニングアンドオペレーティング(田村明孝代表)は1月30日、ヘルスケア施設に関する事業機会の拡大を目的とした業務提携契約を締結した。この分野は今後の成長が期待され、新規開発による事業化や既存施設の流動化が課題とされていることに対応した。
提携4社は既に各専門分野でヘルスケア施設関連事業を展開中。東急不動産は施設開発事業を、東急イーライフデザインは施設運営を手掛けている。東急リバブルは総合流通企業としてヘルスケア施設の仲介サービスを強化し、タムラプランニングアンドオペレーティングは高齢者住宅の開設を支援するコンサルティング業務を展開している。
今回の提携で、ヘルスケア施設の新規開発から開発後の運営や売却まで、また、既存施設の売買や運営事業の譲渡などについて、各社が連携してワンストップでサポートする体制ができたという。





















