東急プラザ渋谷に特設ギャラリー 渋谷の変遷を写真展示 東急不再開発で3月まで
住宅新報 2015年1月27日 号 12面
東急不動産は1月22日、再開発に伴い3月に閉館する渋谷駅前の商業ビル「東急プラザ渋谷」6階に、1960年代から現在、そして未来へと移り変わる渋谷の街を写真やジオラマ、年表などで展示、紹介した「タイムスリップギャラリー」をオープンした。
同ビルは東京五輪後の65年に開業。高度成長期からバブル崩壊と低成長期、更に二度目の東京五輪が決まるまでの49年間、多くの人に親しまれてきた。当時は珍しかった大型複合機能ビルで、利用者から寄せられた思い出のメッセージも併せて紹介している。また、会場中央には、80年代前期に流行ったサーファーディスコも再現した。
昭和の勢いのある時代の雰囲気が伝わってくるこのギャラリーが開かれるのは3月22日まで。時間は午前10時から午後8時までで入場無料。






















