リマックス・ジャパン 大阪で加盟店募集開始 5年で100店舗目標
住宅新報 2015年1月20日 号 7面
RE/MAX JAPAN(リマックス・ジャパン)はこのほど、大阪府でFC加盟店とエージェントの募集を開始した。初年度は8店舗、5年目を目途に100店舗の加盟を目指す。
リマックスは、73年に米国で誕生した不動産FCネットワーク。現在、約100カ国に拠点をもつ。IKEZOE(東京都渋谷区)がFC事業の諸権利を取得する形で、14年に日本へ進出した。加盟店と、仲介の営業担当者が業務委託契約を結ぶ「個人エージェント制」の推奨を掲げている。
また、都道府県単位で「リージョナルオーナー」を設置。これが、担当地域における加盟店の募集や運営業務全般を担う態勢を敷く。大阪府のリージョナルオーナーには、新規に設立されたI2M(アイトゥーエム、大阪府大阪市)が就任。今後は同社が、大阪府での加盟店募集やサポート事業を行っていく。
I2Mの小谷真千子代表はこれまで、住宅メーカーや保険営業に従事。特に後者の経験から、「個人が活躍できる場を提供する」(小谷代表)リマックスの個人エージェント制に魅力を感じ、それを普及させるためリージョナルオーナーとしての参画を決めたという。直近では、1月29日と2月7日に本社で加盟募集セミナーを開催する。
リマックス・ジャパンとしては引き続き、東京都を含む全国でリージョナルオーナーを募集。FC加盟店は当面、首都圏と関西圏で重点的に募集する予定。























