コスモスイニシア 管理や組合情報を電子化 ポイントで共用部サービスも チラシやクーポンも提供
住宅新報 2015年1月20日 号 5面
コスモスイニシアはこのほど、同社が神奈川県川崎市中原区で開発している新築マンション「イニシア武蔵新城ハウス」(124戸)に、総合不動産管理業を行う大和ライフネクスト(東京都港区)とラージヒル(東京都新宿区)が共同で提供する「住まいサポートネット」サービスを導入すると発表した。
マンション管理組合や入居者向けのホームページで、マンション館内の掲示物を運営事務局が電子化して掲示・通知するため、パソコンやスマートフォンで、いつでもどこでもマンションの情報を確認することができる。管理規約や議事録などを保管するデジタルライブラリーとしての機能だけでなく、近隣のスーパーチラシや割引クーポン、近隣行政機関などの一覧、地域ニュースなどの情報が毎日更新される。更に、商品提供元と大口契約を締結し、水や米、酒など重い買い物をワンクリックで指定日配達することも可能となっている。
今までの同様のサービスは、管理組合が運営を行うため、大きな負担となり継続運用されないケースもあったが、同サービスの運営は、大和ライフネクストが代行する。





















