京都桂川つむぎの街 第2弾モデルオープン 近鉄不動産ほか
住宅新報 2015年1月20日 号 5面

京都桂川つむぎの街 マークスクエアの完成予想図
近鉄不動産、野村不動産、ジェイアール西日本不動産開発、近畿菱重興産、住友商事、長谷工コーポレーションは1月17日、「京都桂川つむぎの街 マークスクエア」(162戸)のモデルルームをオープンした。販売開始は2月中旬の予定。
甲子園球場の5倍超になるキリンビール京都工場跡地で進められている、JR桂川駅前複合開発街区で供給される分譲マンションシリーズの第2弾。第1弾の「京都桂川つむぎの街 グランスクエア」(431戸)は、14年7月に販売を開始し、12月末時点で97%が契約済み。資料請求4200件、総来場数2300件と人気を集めた。第3弾は約400戸の供給が予定され、街区全体では合計約1000戸の供給となる。
JR桂川駅前複合開発街区内では、「イオンモール京都桂川」が昨年10月にオープン。洛南高等学校附属小学校、オムロンヘルスケア、京都銀行研修センターなども建設されている。





















