コスモスイニシアほか 一般とシニア一体開発 多世代共生を実現
住宅新報 2015年1月20日 号 5面
コスモスイニシアが分譲するアクティブシニア向け分譲マンション「グランコスモ武蔵浦和」(160戸)のモデルルームが2月に公開する。
同物件は、新日鉄興和不動産、コスモスイニシア、三菱商事、三菱地所レジデンスがJR埼京線武蔵浦和駅前で開発を進めている大規模複合再開発プロジェクト「武蔵浦和SKY&GARDEN」内に建設されるもの。
同複合再開発では、一般向け分譲マンション「武蔵浦和SKY&GARDEN」(4棟616戸)と、アクティブシニア向けの分譲マンションを一体的に開発。子ども、子育て世代、シニア世代が交流可能な多世代共生型街づくりを目指し、メーンエントランス横には、情報発信拠点となる「オアシスカフェ」を設置する。軽飲食を提供するほか、コミュニティコーディネートスタッフが駐在し、コミュニティイベントとして、シニア層が伝えるDIY講座や、キッチンスタジオを利用した食育講座など、様々なイベントの開催を予定している。
アクティブシニア向け分譲マンション「グランコスモ武蔵浦和」は、昨年11月にホームページを開設。12月下旬までに資料請求は700件を超えている。地下1階地上13階建て。間取りは1LDK~2LDKで専有面積は44~73m2。竣工予定は16年2月下旬の予定。
一般向け分譲マンション「武蔵浦和SKY&GARDEN」の売主は新日鉄興和不動産、三菱商事、三菱地所レジデンス。昨年5月から販売を開始し、約2500件の来場があり、約250戸を販売した。このほど、第2期販売に向け、モデルルームをオープンしている。4棟構成で、地上13階建てと32階建て、14階建てが2棟。間取りは2LDK~4LDKで専有面積は58~97m2。竣工予定は16年2月下旬。





















