大京 サ高住 中野で第1弾竣工 10年で60棟稼働へ
住宅新報 2015年1月20日 号 5面
大京はこのほど、同社グループ第1弾となるサービス付き高齢者向け住宅「かがやきの季(とき)・中野南台」(28戸)を竣工した。入居開始は2月1日からの予定。
同社は今後10年で、サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)「かがやきの季(とき)」シリーズ60棟の稼働を目標としている。供給エリアは首都圏と同社グループ穴吹工務店が拠点とする高松周辺。利便性の高い立地で供給を行う。第2弾物件は、香川県高松市で1月に着工。15年秋の入居開始を予定している。
「かがやきの季(とき)・中野南台」は、同社と個人が共同で所有する同社の社員寮を用途変更したもの。サ高住の登録基準に適合させるため、廊下幅員の拡張や段差の解消、スプリンクラー設置などの改修を行った。






















