「決算」 地方増え減収減益に インテリックス中間期
住宅新報 2015年1月20日 号 4面
インテリックスの15年5月期第2四半期(中間)決算は、期首予想通り減収減益だった。主力の中古マンションリノベーション再販事業で平均単価の低い地方都市での販売比率が高まったこと、消費増税の反動が生じたことなどが影響した。
売上高は124億6800万円(前期比6.8%減)で、営業利益は3億9900万円(同42.6%減)、経常利益は2億6900万円(同48.1%減)。リノベーション再販は、販売件数が前期比5件増の538件だった。
通期の連結業績予想は、先行投資の発生を織り込み減益予想。売上高272億5900万円、営業利益12億1500万円、経常利益8億7000万円、当期純利益5億5700万円を見込む。





















