地方にも好調マンション 京都では高価格帯に引き合い 「再開発」「将来性」市場けん引
住宅新報 2015年1月20日 号 1面

広島駅前で進む再開発事業。市況に好影響を与えている
京都エリアではここにきて、新築マンションの供給が活発化している。
野村不動産は昨年11月、京都市内初のブランドシリーズ「プラウド京都麩屋町御池」(中京区、総戸数43戸)を供給。御池通りと伝統的旅館が並ぶ麩屋町通りが交差する、京都市役所に近い誰もが知っている「京都の中心部」という立地だ。
平均坪単価が364万円で、最近では関西地区で最高価格という物件。プレセールス期間中から話題を集め、全国各地から約1000件の問い合わせが寄せられ、地元京都だけでなく、首都圏が20%を占めていたことでも話題となった。富裕層がほとんどで、セカンドハウスやシニア層の住み替え需要が目立っていた。





















